CONTENTS of ACTIVITIES

活動内容

活動内容

圧力調整注入技術研究会では以下のような活動を行います
(1)圧力を調整して注入する技術の開発
(2)圧力を調整して注入する施工技術の研鑽、技術力向上
(3)圧力を調整して注入する技術に関する情報の収集
(4)他工法との併用による補修工法の開発、評価
(5)各補修材料の注入性・補修効果の評価
(6)圧力調整注入技術研究会への工事引合い等、会員への優先紹介
(7)市場調査及び技術情報の交換、共有
(8)官公庁及び関連諸機関、各種団体その他との連携、協議

普及拡大

圧力調整注入工法をはじめ、圧力を調整して注入する技術の情報発信をWEB,SNSを活用して行います。そして、技術提案資料、施工管理資料等の注入技術資料を作成し、補修材料の注入材としても施工性評価、会員による施工実績の調査、補修実績のデーターベースを構築します。

研究開発

大学・行政・関係研究機関との連携し、ひび割れ注入、浮き注入、漏水止水注入技術の研鑽に努めます。そして、研究開発、実証実験を行い技術開発・改良に取り組み、複合的補修方法の確立を通して、学術的な評価と仕様書、技術指針への記載を目指します。

施工管理

ひび割れ注入の施工品質の確保と施工技術の平準化を目指した技術研修会を開催し、会員の技術力向上を図ります。また、研究会独自の施工管理基準を定め、施工技術の見える化に取り組み、顧客から信頼される補修施工を実現させます。

技術紹介

圧力調整注入工法
(真空吸着型圧力調整注入工法、ノズル型圧力調整注入工法)

ひび割れ注入、浮き注入、漏水止水注入に適用できる技術です。
注入機の種類によって真空吸着型圧力調整注入工法とノズル型圧力調整注入工法の2種類からなる圧力調整注入工法は、注入技術・適応能力・経済効率に優れた画期的なコンクリートひび割れ注入工法です。この工法は、低圧から高圧まで注入圧力を調整することにより、有機系から無機系まで多様な補修材料を、ひび割れの深部から表面部まで的確に注入することを可能にしました。さらに、注入機を繰り返し使用するため廃棄物が発生しません。

グラウト押上注入工法
コンクリート構造物のひび割れや欠損箇所に対する断面修復工法

5mm以上の幅の広いひび割れや欠損箇所に対する断面修復に適用できる技術です。
インジェクター(メイン、ホッパー)、グラウトトラップ、コンプレッサー、真空ポンプと、各機材および充填対象をつなぐ注入ホース、空気抜き管からなる小型グラウト注入装置を用いて空隙を生じさせずに従来技術と同等以上の圧縮強度を確保してグラウト等充填材を注入することにより断面修復を行を行います。
この装置により、場所や天候に左右されること無く、高い精度を併せ持ち、かつ工期短縮・コスト削減につながる全く新しい技術なのです。


施工実績

土木構造物

近日中に公開します。


建築物

近日中に公開します。


工事実績一覧

近日中に公開します。